卵アレルギーの赤ちゃんへの新型インフルエンザワクチンの接種

カテゴリ:病気の基礎知識
タグ:予防接種
卵アレルギーのある赤ちゃんや子供は、新型インフルエンザ(H1N1)ワクチンを含む、インフルエンザワクチンを接種することによる、アレルギー反応の危険があるかもしれません。
以下の徴候または経験のどれかを持った赤ちゃんには、どんなインフルエンザ予防接種でも接種する前に、医者と相談する必要があります。
  • じんましん、または唇や舌の腫脹
  • 卵を食べた後の急性呼吸促迫症候群(呼吸障害)
  • 卵への過敏症、卵に関連した喘息を持った人または、その他の卵たんぱく質へのアレルギー反応を持った人
なお、重度の喘息の子供はインフルエンザによる重い合併症の危険性が高いため、重度の喘息と卵過敏症の子供たちにインフルエンザワクチンを接種させるための療法が開発されています。

公開日時:2009-12-12 00:19:55

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