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生理周期・排卵周期表(カレンダー)

生理の開始日と生理周期を指定する事で、1年間分の生理期間排卵日妊娠しやすい日を計算し、カレンダー形式で表示します。
生理期間の予測妊活にご活用ください。
※但し後になればなるほど、ズレは大きくなるため、数ヶ月ごとに最新の情報で計算する事をお勧めします。
※生理期間は人によって異なりますが、本計算機では6日間に設定しています。
※排卵日は生理開始予定日の14日前とします。(排卵日は±2日ズレる場合があります)

生理の開始日


生理周期


生理周期とは

生理周期(月経周期、性周期)は人によって、また月によってもまちまちですが、通常は25〜38日の範囲です。

生理周期と排卵日の関係

排卵からちょうど14日目頃に生理(月経)が始まります。
※実際には正確に14日ではなく±2日の幅でズレがあります。

逆に言えば、生理の開始日から14日前が排卵日ということになり、逆算で前回の排卵日を知る事ができます。
あくまでも生理開始日からの逆算であるため、生理周期が不安定な場合は、月経の開始予定日を正確に推測する事は難しく、従って排卵予定日を逆算で計算するのも難しくなります。

妊娠しやすい時期

一般的には妊娠しやすい期間は排卵日の前後2日間とされ、最も妊娠しやすいのは排卵日とされていますが、実際には排卵日や排卵直後よりも、排卵前の2日間です。
精子の生存期間は、腟内が酸性かアルカリ性か、23番目の染色体(性染色体)がX染色体かY染色体かで異なりますが、一般的には24時間〜2日間と考えられています。
※女の子になるX染色体は酸性に強く、男の子になるY染色体はアルカリ性に強い。また、X精子の寿命は平均2~3日なのに対して、Y染色体の寿命は24時間。
そのため、性交渉してから、2日以内に排卵が起こるタイミングが最も妊娠しやすいタイミングと言えそうです。

基礎体温法とオギノ式

月経開始日の14日(±2日)前が排卵日であるとするオギノ式は、排卵日の目安にはなりますが、上述したように生理周期が不安定で定まっていない場合、不正確である可能性があります。
より正確な排卵日を予測する方法としては基礎体温法があります。

低温期と高温期

体温は排卵日を境に低温期と高温期に別れます。

低温期

低温期は月経の終わりから排卵までの期間です。
この期間は下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)が分泌され、卵巣で卵胞の発育が促進され、卵胞から分泌されたエストロゲン(卵胞ホルモン)が一定値を超えると、下垂体から黄体ホルモンが多量放出され24〜36時間後に排卵が起こります。
このため低温期は卵胞期とも呼ばれます。

高温期

高温期は排卵日から月経の開始日までの期間です。
この期間は卵胞は黄体を形成し、プロゲステロン(黄体ホルモン)を産生します。
プロゲステロンは受精に備えて体(子宮)を準備し、その際に熱を発するために体温が高くなります。
この黄体は受精し、胚からヒト絨毛性ゴナドトロピン(hCG)が分泌されなければ、14日で寿命がきて退縮し、エストロゲンとプロゲステロンの分泌が減少していくと、排出され月経が発来します。
このため高温期は黄体期とも呼ばれます。

排卵日の確認方法

基礎体温表を作り、基礎体温の変化や周期から、オギノ式よりも正確な排卵日を推測できるようになりますが、それでも生理周期が不安定な場合、排卵日を基礎体温から完全に予測することは困難です。
一説では排卵日には基礎体温が一時的に下がるとも言われていますが確実に起こるわけではなく、また最も妊娠しやすい期間は排卵日の2日前から排卵日までとなるため、基礎体温法は妊活には使えますが、安全日を確認する方法としては適切ではありません。
そもそも、どのような方法を用いても絶対的な安全日と言える日は無いと考えていいでしょう。

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