赤ちゃんの100日カレンダー

赤ちゃんの出生日を指定する事で、生後100日目までのカレンダーを自動生成します。
百日祝い(お食い初め)の日などの確認にご利用ください。
※カレンダーの日付の下の日数は出生日からの数えでの日数(出生日を1日目とする)、()内はでの日数(出生日を0日とする)です。
※日数をタップすると生後何ヶ月何日かを表示します。
※なお、百日祝いは一般的に出生日から数えで100日目に行います。

赤ちゃんの出生日


お食い初めとは

お食い初めは百日祝い(ももかいわい)とも呼ばれ、元々は中国から伝わった風習です。
乳歯が生え始める生後100日目頃に食べ物に困らないように願いを込めて、赤ちゃんに食事の真似をさせる儀式です。

食事は祝い膳(いわいぜん)と呼ばれ、主にお頭付きの魚や赤飯、焚き物、吸い物などが用意されます。

最近では祝い膳として離乳食を用意し、離乳食への切り替えのきっかけにする事もあります。

また、歯が丈夫になるように願いを込めて歯固め石(小石)が与えられていました。
そのためお食い初めのことを歯固めと呼ぶ地域もあります。

その他の主な祝い事

お食い初め(百日祝い)以外では以下のような祝い事があります。
生後3日、生後1週間、生後1ヶ月を節目としてお祝いをします。
産着(うぶぎ)の祝い
時期:生後3日
生後3日に子供が無事に育つように願いを込めて初めて着物を着せて祝う儀式です。
昔は生後3日以内に亡くなる赤ちゃんが多く、悪霊の目につかないように出生直後はわざとボロや継ぎ接ぎだらけのおくるみを着せておき、生後3日に初めて着物を着せて3日間無事だった事を祝っていました。
お七夜(おしちや)
時期:生後7日目
赤ちゃんに名前をつけて7日間無事に生きた事を祝う儀式です。
昔は生後7日目までに亡くなる赤ちゃんが多かったため行われていた祝いの名残です。
初宮参り(はつみやまいり)
時期:生後30日頃
赤ちゃんが無事に生後1ヶ月を迎えた事を祝して、産土神(うぶすながみ)に報告するために初宮詣を行う儀式です。
医療の発達した現代でも、無事に元気に赤ちゃんが育ってくれている事の感謝と喜びの気持ちは、昔の人と変わりませんね。
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